〜与えられる福祉から、支え合い、助け合う福祉へ〜

 山県市社会福祉協議会は、山県市と協働し「山県市地域福祉推進計画」の策定しました。
 少子高齢化、人口減少がすすむ「山県市」で、「誰もがこの地域に安心して住みつづけることができる」という共通の思いの下に、行政、社協、そして市民のそれぞれの立場を理解しあい、地域をどのように創り上げていくのかを考えていきます。
 それは、行政、社協だけが取り組むものではなく、わたしたち市民一人ひとりが力を合わせて、今、動き出さなければなりません。
 今後、皆さんの意見を伺う市民懇談会、皆さんと課題解決を検討する市民会議などを開催します。皆さん一人ひとりができる方法で、計画作り、そしてまちづくりに、ぜひご参加ください。

「山県市地域福祉推進計画」の詳細は、山県市ホームページをご覧下さい。
「山県市地域福祉市民会議」についてはこちらのページをご覧下さい。
山県市地域福祉推進計画
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山県市役所リンク
ふれあいサロンとは?
「ふくしまちづくり活動助成金」
助成金額 初年度・・・上限5円
2年目・・・活動費の3分の2(上限3万円)
3年目・・・活動費の3分の1(上限2万円)
対象活動 下記のいずれにも該当する活動を行う非営利団体
@ 福祉圏域(連合自治会)を対象とした活動
A 地域福祉推進計画に掲載された具体的方策を実行する活動
B 市内に拠点を置く2以上の団体により構成された活動
C 構成団体に所属する10名以上の市民により行われる活動
D 平成20年6月1日以降に始められた活動
E 山県市地域福祉推進協議会の審査を経て、社協会長が決定した活動
(参考例)
・各種団体が協力した世代間交流活動や見守り活動
・閉校後の学校や空き家などをつどいの場やイベントの場として有効活用する活動
注意点 ・自治会数が多い、福祉圏域の範囲が広い等の理由で福祉圏域全体での連携が困難な場合は@を柔軟に判断します。
申請 原則として、前年度12月までに申請が必要です。地域福祉推進協議会での審査を経て、社協会長が決定します。
「小地域等福祉活動助成金」
助成金額 1万円以内
対象活動 ・自治会の区域を対象として行う活動
・10人以上が参加する活動
・次の@〜Hにあてはまる活動
@ ごみだしマナーやモラル向上のための活動
A 道路の草刈りや花壇づくりのための活動
B 休耕地、竹林、空き家の手入れ・保全・有効活用のための活動
C 地区の活性化や福祉に関する調査のための活動
D 地区の見守り・防犯パトロール活動
E 要援護者の避難訓練・防災訓練
F 防犯・防災マップ作り
G 地区で行うミニ運動会。敬老会等の交流活動
H 福祉に関する講座や学習会
注意点 ・申請は当年度で1地区1活動までとします。
・同じ活動番号で2回目以降の申請はできません。
・飲食費のみでの申請はできません。
・実施日の1か月前までにあらかじめ日程等をお知らせください。
・実施する活動は、自治会長、民生委員、ふくしまちづくり推進員等で相談し、より多くの方が参加できるように配慮してください。
申請 申請書は7月以降に受け付けます。事業実施後すみやかに提出してください